Linux覚え書き - eclipse

Linuxの環境整備用覚え書き。

eclipseのインストールと設定

RedHat9でeclipse

eclipseはCPLというライセンスに従って配布されているオープンソースの総合開発環境です。
基本的にJavaで書かれているのでさまざまなプラットフォームで動作させることができます。
eclipseはSWTというGUIツールキットを使用しているため高速ですが、ネイティブのツールキットのAPIを直接呼び出しているのでプラットフォームによっては正常に動作しない部分があるようです。
Linux版のeclipseには使用するツールキットに合わせて、motif版とgtk2版があります。
motifはかなり昔からあるツールキットということもあり、見た目は古くさくなりますが、対応状況もかなり良いようです。 しかし、gtk2版に関しては、最新版のライブラリを要求するなど、少しくせがあるようです。
というわけで、以上のことをふまえてRedHat9にgtk2版eclipseのインストール方法を書いておきます。

Linux版eclipseでiアプリ開発

ドコモが提供している、iアプリの開発ツールはWindows版のみです。せっかくJavaなんだからマルチプラットフォームにして欲しいところですが、絵文字やら半角カナやらでいろいろ問題がでそうなのでやっかいそうなのも事実です。
というわけで、とりあえず動かしてみました。
doja
WindowsアプリをLinux上で実行できる、"Wine"を使ってみました。
eclipseのDojaプラグインからWineを通してdoja.exeやpreverify.exeを呼び出す必要がありますが、そんなに難しくないので割愛します。
問題点としては、上述の絵文字、半角カナ問題に加えて、iアプリから通信しようとするとエラーがでてしまうところです。これに関しては設定次第でなんとかなるのかもしれません。
SoftInfo / Software / Tips / BBS  /  i-mode / imodeBBS / TOP
最終更新
2003/10/02 20»þ43ʬ00É䯤餤
公開日
2003/08/08
Copyright©てきとーぺえじ webmaster@teki.jpn.ph All rights reserved.