超軽量ブラウザ、Dilloの国際化等をするパッチです。
いくつかのパッチを統合し、独自の改良を加えています。
このパッチについてご意見、感想、バグ報告などあれば掲示板または
こちらまでどうぞ。
$ tar xjf dillo-0.8.0-i18n-misc-20040531.tar.bz2 $ cd dillo-0.8.0-i18n-misc-20040531 $ ./configure --disable-anti-alias && make $ su # make install-strip
$ tar xjf dillo-0.7.3.tar.bz2 $ cd dillo-0.7.3 $ bzip2 -dc ../dillo-0.7.3-i18n-misc-20040530.diff.bz2 | patch -p1 -Z $ ./configure --disable-anti-alias && make clean && make $ su # make install-strip※Vine2.6等で日本語が表示されない場合は以下のフォントの設定方法を見てKochi Gothic等に設定して下さい。
--disable-anti-alias
Xftによるアンチエイリアスを無効にし、gdkで描画する。
--disable-tabs
タブを無効にする
--disable-ssl
SSLを無効にする
(--with-krb5-inc=DIRでKerberosのincludeディレクトリ指定)
--enable-meta-refresh
meta refreshを有効にする
オプションの一覧は./configure --helpでみることができます。
(例)
"*"
"sans-serif"
"monospace"
"Kochi Gothic"
"Kochi Gothic:antialias=false" <- AA無効
"*:lang=ko" <- 韓国語のフォントを使用する
(例)
"*-*"
"*-gothic"
"misc-fixed"
"shinonome-gothic"
"10 12 14 16 18 20" 全て同一の値を指定する事もできます。 "14 14 14 14 14 14"
ROX-Filer version 1.2.2をXftに対応させるパッチです。
Xのデスクトップにカレンダーを表示するソフト、X Desktop CalendarをXftに対応させるパッチです。fukafukaさんのパッチの一部機能を取り込み、Hasegawaさんのパッチと佐藤さんのパッチを参考に作成ました。

画像を綺麗にリサイズするツールです。
液晶ディスプレイに特化することで、解像度の高い結果が得られます。
サンプル画像
resizelcd [-n|-s|--normal|--soft] [-f num] 横幅(x)高さ BMPファイル...横幅か高さのどちらかに0を指定すると、比率を保持したサイズになります。
-s,--soft 比較的ソフトな画質になります。
-n,--normal デフォルトの画質です。何も指定しなければこのオプションが指定されたことになります。
-f num フィルタの強さを指定します。大きいほどモアレや色滲みを抑えた
ソフトな画像になります。小さいほど高解像度になりますが、あまり
小さくしすぎるとモアレや色滲みが発生します。
[0-100]
-s,--soft 比較的ソフトな画質になります。
-n,--normal デフォルトの画質です。何も指定しなければこのオプションが指定されたことになります。
-h,--hard 画質をシャープにします(v1.6.1の画質)。
写真やリアルなCGに有効です。